Art in Me

流れていく日々の中で、 何気なく心が留まる瞬間。 心がうごく、ゆさぶられる。 そういう感覚がもたらすものを 美と表現したならば、 自分にとっての美しいとか、 あの人にとっての美しいはなんなのか。 自分の中の美を綴ることで、 自分の見ている世界と、 あの人が見ている世界の重なりを感じてみたい。 美術館に足を運ぶことだけじゃなくて、 自分で絵を描くことだけじゃなくて、 自分の中の美の感覚に触れてみる。 そんなArt活動を小さくはじめてみたいとおもいます。

カテゴリ:Cinema

「映画deダイアログ」に行ってきました。(わたしがやってるFilm Picnicのような営みです) 「アイドル映画だからこんなもんでいいか」じゃない、先入観を完全に覆す丁寧なつくり。エンタメ万歳!自分の高校時代を思い出したり、今やってることを振り返ったり、彼女たちと一緒 ...

Film Picnicは、みんなで映画を観て、その後ごはんやおやつを食べながら、感想を話す場です。今回は、「みんなの学校」を観に行きます。"不登校も特別支援学級もない 同じ教室で一緒に学ぶ ふつうの公立小学校の みんなが笑顔になる挑戦"発達障害のある子どもも、問題児と ...

Studio K'sさんで「映像を観て感想を話す会」を開催しました。なんか名称がまだ決まらないので、こんな「まんま」のタイトルですが。。前回のピナ・バウシュからの流れで、バレエ・リュスを観ました。怒濤の20世紀に生まれ、消えていった伝説のバレエ団の変遷を、所属してい ...

観たらどんな気持ちになるか、なんとなく想像がつくけどツァイ・ミンリャンの引退作とあってはどうしても観たい。初期の作品である、1992 青春神話、1994 愛情萬歳、1997 河、1998 Holeは、わたしの学生時代ともろかぶり。あの頃より歳を重ねたシャオカンをスクリーンで見た ...

映画『リアリティのダンス』@Uplink観た。 これは現実ではない、事実ではない。過去のピックアップされた記憶は、何度もリピート再生されるうち、美しい光景はどこまでも鮮明になる。一方で誇張され脚色されたエピソードには、悲しみ苦しみ痛みが伴い、一生消えない烙印 ...

  これは観たい!EU Film Days 2014毎年行われてたなんて知らなかったけど、もう12回目らしい。東京は京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催。一作品につき2回は上映されるので見逃しなし。ヨーロッパ映画好きにはたまらない企画。普段はあまり観ない方も、 ...

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