Art in Me

流れていく日々の中で、 何気なく心が留まる瞬間。 心がうごく、ゆさぶられる。 そういう感覚がもたらすものを 美と表現したならば、 自分にとっての美しいとか、 あの人にとっての美しいはなんなのか。 自分の中の美を綴ることで、 自分の見ている世界と、 あの人が見ている世界の重なりを感じてみたい。 美術館に足を運ぶことだけじゃなくて、 自分で絵を描くことだけじゃなくて、 自分の中の美の感覚に触れてみる。 そんなArt活動を小さくはじめてみたいとおもいます。

カテゴリ:Books

"La lumière est dans le livre. Ouvrez le livre tout grand. Laissez-le rayonner, laissez-le faire." -Victor Hugo  ...

こういう本は、やっぱ元気なときじゃないな、今だからこういうのを読みたいんだろな。 十代の女の子の息苦しさが わかりすぎるぐらいわかって、痛くてたまらない。 だってこの子、まるでわたしやん...! 痛いししんどいんだけど、それだけじゃない。弱々しい光の筋がだんだ ...

この本、すっごいよかった。芸術文化系の活動していく上での指針にしたいことが、ぜんぶ書いてあると思った。美しいってことが大事なんだってことは思ってたけど、美しいって何なのか、なぜそれを大事にしたいのかが、うまく言えないでいた。森村さん、ありがとう!以下、気 ...

パウロ・コエーリョの「アルケミスト」読了。不思議と心が安らいで、読みながら眠って、眠りながら読んでいたような、稀有な読書体験だった。 これはシンクロニシティの物語だ。 ・自分の欲望を知り、心から求めれば開かれる ・人との出会いにおいては、インスピレーション ...

パウロ・コエーリョの「11分間」読了。今年読んだ本の中で一番よかったわぁ。。愛と性の真性さを、泣けるほど真摯に探求しようとする女と男の物語。品性と尊厳、思いやりと優しさと希望にあふれていて、読後はとてもあたたかい気持ちになった。映画化なんかぜったいしない ...

↑このページのトップヘ