シュタイナー

「シュタイナー展で、嫉妬、あこがれ、未消化、まるごとトーク」開催しました。
11時に集合して、ワタリウム美術館で開催中のシュタイナー展を観て、
12時半ごろから1時間半ほどランチをしながらトークするという流れ。

建築、デザイン、教育、心理、場づくりなど、
いろんなバックグラウンドを持つ人たちとのとても濃い時間でした。
面白すぎてまだぼうっとしています。
ひとつひとつ書き留めたかったけれど、時間がもったいので、
あえてひたすら意見の交換に没頭しました。
この体験はきっとわたしの中の深いところに残ってゆくはずです(と信じる!)


・創造の過程における議論、 逡巡、待つことは、完成することよりも大切。完成しなかったとしてもそれは"YESだ!"(by ホドロフスキー)
・反感と共感は両方が必要。反感は攻撃ではない
・思想に立脚した創造作業により、伝えることができる
・シュタイナーの黒板絵を見ていると、自分もなにか描く、表現したくなる
・「なにかが降りてくる」というとき、自分の中の管のようなものを通してアウトプットされる感じ。そのために自分のコンディションを整えておくことが大事。一番身近なところでは呼吸。
・シュタイナーの思想哲学は、強い枠組みが出来上がった近代社会から、よりニュートラルな人間という生命体への回帰。(逆への振れがホドロフスキー的ラテンアメリカの生死、性、血)

なんのことかわからないメモになってしまいましたが、、(*_*;
感想を言い合うのはやはり面白い!鑑賞を体験にすること。

高橋ライチさんのファシリテーションにも学ぶこと多し!感謝☆