Art in Me

流れていく日々の中で、 何気なく心が留まる瞬間。 心がうごく、ゆさぶられる。 そういう感覚がもたらすものを 美と表現したならば、 自分にとっての美しいとか、 あの人にとっての美しいはなんなのか。 自分の中の美を綴ることで、 自分の見ている世界と、 あの人が見ている世界の重なりを感じてみたい。 美術館に足を運ぶことだけじゃなくて、 自分で絵を描くことだけじゃなくて、 自分の中の美の感覚に触れてみる。 そんなArt活動を小さくはじめてみたいとおもいます。


ブログ引っ越しました!
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Studio K'sさんで「映像を観て感想を話す会」を開催しました。なんか名称がまだ決まらないので、こんな「まんま」のタイトルですが。。前回のピナ・バウシュからの流れで、バレエ・リュスを観ました。怒濤の20世紀に生まれ、消えていった伝説のバレエ団の変遷を、所属してい ...

切手が好きで、こどもの頃から集めています。この小さな紙片から広がる、かの国の薫り。その国の人が大切にしている精神や美意識の結晶のようなものを、切手を通して感じてきました。面白いのは、大きな絵を単純に縮小したからといって、決して美しくは見えないこと。切手用 ...

「シュタイナー展で、嫉妬、あこがれ、未消化、まるごとトーク」開催しました。11時に集合して、ワタリウム美術館で開催中のシュタイナー展を観て、12時半ごろから1時間半ほどランチをしながらトークするという流れ。建築、デザイン、教育、心理、場づくりなど、いろん ...

築地のCafe Coloccoさんでの「あーだこーだの会」第二弾は、ガウディ展。事前に各自ガウディ展の鑑賞を済ませてから、参加してもらっています。いろんな感想が出ましたよ。・ガウディはその辺の木を見ても、枝の生え方、葉脈の模様まで見えていた。・自然界にあるものの、あ ...

市川市・南行徳のカフェbresさんでの第一回目。台風で足下の悪い中でしたが、大人5人と赤ちゃん2人がご参加。ありがとうございます。見守り保育付きで、赤ちゃんのいる方も参加できるのが、この会の良いところです。きょうも個性豊かな作品ができました。楽しかった!特に ...

こういう本は、やっぱ元気なときじゃないな、今だからこういうのを読みたいんだろな。 十代の女の子の息苦しさが わかりすぎるぐらいわかって、痛くてたまらない。 だってこの子、まるでわたしやん...! 痛いししんどいんだけど、それだけじゃない。弱々しい光の筋がだんだ ...

観たらどんな気持ちになるか、なんとなく想像がつくけどツァイ・ミンリャンの引退作とあってはどうしても観たい。初期の作品である、1992 青春神話、1994 愛情萬歳、1997 河、1998 Holeは、わたしの学生時代ともろかぶり。あの頃より歳を重ねたシャオカンをスクリーンで見た ...

8月6日から渋谷ヒカリエの「8/ ART GALLERY」でJR展が開催されます。昨年のワタリウム美術館のJR展では、かなり興奮しました。こんなおもしろいことしてる人が世界にいるのかって!”Could art change the world?”手段はすごくシンプルなのに、メッセージはすごくパワフルに ...

この本、すっごいよかった。芸術文化系の活動していく上での指針にしたいことが、ぜんぶ書いてあると思った。美しいってことが大事なんだってことは思ってたけど、美しいって何なのか、なぜそれを大事にしたいのかが、うまく言えないでいた。森村さん、ありがとう!以下、気 ...

ワタリウム美術館で開催中の「ルドルフ・シュタイナー 天使の国」展を観て語る会です。http://www.watarium.co.jp/exhibition/1403steiner/index.htmlシュタイナーって何者?先駆者すぎて、前例も理解者もない中で、あの壮大なケッタイな世界観を貫き、亡きあとに、こんな極 ...

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